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2009年 03月 08日
12下旬の話。ただの自慢話。ではなく、良い子の教訓のお話。 今日は、この伸びきった鼻をぶらぶらさせながら、道場破りならぬ、釣堀破りさながらの面持ちで、千葉北にある釣堀センターへ足を向けた。 バッティングセンターや、テニスコート、ゲームセンターが併設されている、いわゆる娯楽センターといったおもむきの娯楽集合施設の中に、屋外の釣堀がある。 先日行った、屋内の整備された八千代の釣堀のような、作り物の船があったり、ベルを鳴らすような喧騒とはうって変わって、その釣堀は、小学校にあった観察池、あるいは公共施設を彷彿とさせるなんとも味気ない雰囲気が漂っている。 時折テニスコートから聞こえてくるハツラツとした声を聞きながら、寒空の中、釣り師のおじさん2人が静かにウキを見つめていた。 プレハブでできた受付には、いい塩梅のおじいさんがテレビを見ながら座っていた。 声をかけ、釣具一式をレンタル。 エサの練り方などの講釈を受ける。 流石に冬の屋外の釣堀には人がいないのでどこへでも釣り座を取れる。 さて、2人の釣り師は釣れているのかしら? また15匹くらい釣って、アッと言わせちゃおうかしら?ムフフ。 と、長い鼻の伸張は留まることをしらない。 教わったとおりに、エサを練る。 幸い今日は日差しが強く。日向にいればさほど寒さを感じない。 ま、釣れればアツくなっちゃうからね~。なんて。ムフフ。 ウキを投げ込んだ。 ・・・・。 数十分経過。 アタリが無い。 と、そこへ、反対岸の釣り師のおじさんヒット。大きなコイを釣り上げた。水に浸けてあるアミにコイを入れる。 俺のウキ、いまだ沈黙。 と、次に別のおじさんにヒット。見事なコイだ。数匹のコイがアミに溜まっている様子だ。 一時間経過。 それから数匹釣り上げたおじさんたちを尻目に、まだ一匹も釣れていない俺。 おかしい。いつもの俺なら、既に数匹は釣り上げているはずだ。 と、そこへ小学生くらいの子供をつれた奥さんが釣堀へやって来た。 奥さんがおじさんに声をかける。 「釣れてますか~?」 「まあまあね。」とおじさん。 奥さん、アミを水に浸していない俺には、当然声をかけない。 おかしい。いつもなら声をかけられるのは俺だったはずだ。 そして、わいわいとウキを垂らしていた子供に、まさかのヒット。なんと、コイを釣り上げてしまった。 自ら釣り上げたコイに興奮した子供や、奥さんと釣り師のおじさんとの間にコミュニケーションが生まれている。 そんなほのぼのした風景を隣から、一見、それに「やったな~、きみ~。」といった感じの温かい目を向けている風の俺。内心は「なんでだ!なんでなんだ!こんちくしょ~!」と完全に大人気ない、パニック状態である。 そして、「ん?」と、ようやくあることに気づいた俺。 この池。めちゃくちゃ、浅いぞッ。 ま、まさかッ。 池をよく目をこらして見てみると、水深が30cmもない。そして、仕掛けを辿ると、ものの見事にエサが池の底へ着いていた。釣れる訳がない。 しかし一時間半。俺はこんな初歩的なことに気づかないとは。 前回15匹釣って、完全にうぬぼれて、基本がないがしろなっていたのだ。 バサッ、とジャックが豆の木をそうしたように、俺も長く伸びた鼻を切った。 もう一度、やりなおしだ。 深さを再調節して、再度初心に返り挑む。 もう一度、俺にチャンスをッ。 ようやく、ウキに反応があった。ガッ、と浮きが沈んだ。 それはもう、「必死」という言葉がぴったりの顔をして、竿を立てる。 隣の奥さんや釣り師、子供までもが、アノ人やっと釣れたヨ。と、いった安堵に似た目で俺を見つめている。 ようやく念願のコイをゲット。 一時間半でようやく一匹だ。やっと、池にアミを張れるぞ。やっと胸を張れるぞ。やはり初心忘れるべからず。 初めてのアミを張り、大事にコイをその中に入れようとした、そのとき。 ピチッ。 コイが手の中で跳ね、まるでバスケットボール選手がシュートをリングへも触れられず外したように、アミの枠外へ、ぽちゃッ、と落ちた。 フリフリと尻尾を振って池に消えていくコイ。 数秒間、その場で彫刻と化す俺。 何事もなかったように、静かに腰を下ろし、再びウキを池に投げ込む。 そう、何事もなかったように。 コイの入っていないアミを水面に張りながら。 2009年 02月 24日
去年の12月の話。釣堀の話。 そしてただの自慢話。 再び弟を連れて、地元の釣堀へ出向く。 その日は日曜日ということもあってか、家族連れや、完全に暇を持て余したいい感じのおじいさんや、ウキを見る眼差しがもはや怖い釣り師などで大変な大賑わいだ。 二つ分の空いた椅子を見つけて座り込む。 釣堀のシステムが多少変わっていた。 魚が釣れたときは、近くにおいてあるベルをリンリンとばかり鳴らして店員さんを呼ぶ。 そして店員さんが、一枚のポイントカードをくれる。 そのポイントをためると、景品と交換できるという、釣堀だけに景品という名の「エサ」で人を釣ってしまおうという、ウマイ!サブトン一枚!的システムだ。 そんな古風かつシンプルな仕掛けに、完全に入れ食い状態の俺。 高ぶる気持ちを抑えきれず、すぐさま、ぴょろ~ん、と竿を出す。 ウキをジーッ、と見る。 ピクッと反応がある。が、これはフェイクだと俺は知っている。なぜなら、「常連」だからだ。何度このフェイクに時間を奪われたことだろう。それが分かるほどに通い詰めてしまったということだ。 次に、ウキが明らかに下からひっぱられたようにクッ、と少しだけ沈む。そこだ。 素早く竿を立てると、重い手ごたえ。竿を出して数分で一匹をゲット。 リンリン、と勝利の鈴を鳴らした。 その後、立て続けに俺の竿がしなり、勝利の鈴が俺のところから鳴り止まない。店員さんも次第に手馴れた様子になってきた。 竿がしなるたび、周りから視線を集める。家族連れのパパ。子供。釣り師までもが俺を気になる様子だ。 それだけ、釣れてしまうのだ。 しまいには、かなりレアな錦鯉(カラフルなヤツ)が釣れてしまい、小さい子の羨ましげな視線をも釘付けだ。 店員さん、鈴の音に呼ばれてくるや否や、越後屋さながらのゴマすりで、「えへへ、錦鯉ですね。」と小判ならぬ、ポイントカードを2枚、袖の下に入れていった。 そんなことだから、もう俺の鼻は、ジャックと豆の木の如く、天井を突き破り、雲を突き抜けてしまったのである。 2時間が経過して、勝利の鈴は鳴り止み、最終的に15枚のカードをゲットし、今や伸びきった鼻は空のかなた大気圏まで達していた。 豆の木のてっぺんに住む大男は、たくさんの金貨や、黄金の卵、黄金の竪琴を持っていたと言う。 俺は、ほくほくして、ん~、どれどれ、景品はなんぞや、と長い鼻をぶらぶらさせながら、景品棚を覗いて、 ずっこけた。 C賞、釣堀太郎(釣堀屋のマスコット)のキーホルダーほか。 B賞、釣堀太郎グッズ(プラスチックの皿とか)ほか。 A賞、釣堀太郎のぬいぐるみほか。 見事なまでにいらないものばかりだ。 コメディアン萩本欽一なら、こう言ったに違いない。 「なんでそーなるのッ!?」 P.S ウキとか、竿とか、釣りグッズだったらリアルにいいんだけどね。 ほかにポカリスエットとか、バトミントンセットとかありました。 Part2があります。 2009年 02月 22日
竿初めは、1月2日。
例年であれば、コタツに足を突っ込み残り物のオセチを肴にチビリとやりながら箱根駅伝を見ている日のはずなのだが、今年はそんな元旦に革命をということで、地元の友達3人(S氏、D女史、コウゾー)で釣りに行くことにした。 そのため、元日の夜に禁酒。もうすでに革命である。 例年、12月に竿納めをして春先に竿初めとなるため、1月になって釣りにいくのは初めてのことだ。 未知なる極寒を危惧して、雪だるまのように着込む。ほっかいろも長靴の中から背中まで張り巡らせ、ニット帽を深くかぶる。見た目は100%女子にモテない万全の極寒対策だ。 竿初めは、無論、聖地「油壺」である。 この日、俺はある望みを胸に秘めていた。 それは昨年11/30のこと、Iさんにどうしてもダンゴ釣りの快感を伝えたく、油壺に赴いた。 しかし、台風さながらの大時化で、海には白波が立ち、磯ではまっすぐに立っていられないほどの悪天候に見舞われた。 そんな中、風を受けない釣り場をなんとか選び糸を垂らしていたが、ほとんどと言っていいほどアタリが無く、この悪天候を忌まわしく思っていた。そんな矢先、俺のウキにピクリと小さな反応があった。 すかさず竿を立ててみると、突然竿がググッと、絞り込まれる。相当な大物の手ごたえだ。 この場所はクロダイ釣りで知られているだけに、期待が高まった。 しかし、数秒後、突然ガクッと竿から感触が消えた。糸が切れてしまったのだ。 敗因はリールの整備不足。潮が固まって、動きが悪くなっていたのだ。 その後、何度もクロダイを釣る白昼夢を見た。 「逃がした魚は大きい。」 家に帰り、一連の出来事を話し終えたとき、母親が言った。 今日はそのリベンジなのだ。 星がまたたく夜。今日は天気に恵れそうだ。しかし少し風が強いのが気にかかる。 次世代ファッションに身を包み、完全に着膨れした4人が、のそのそと磯に上がったのは朝、5時。 磯は暗闇だ。 やはり風が強く、白波が若干立っている。 6時、いよいよ今年初めての釣り開始。記念すべき第一投。 元旦の食卓に、めでたいタイの刺身を! 寒さに耐え忍ぶこと約1時間、ようやくポツポツアタリがあり、D女史に突然のヒット。小さいウミタナゴが釣れる。 俺もアイゴ(毒魚)が釣れたりするが、一向にクロダイの気配は無い。 そんな耐え忍ぶ釣りが続き、早くも退屈と寒さに耐えかねたのか、ふと見ればコウゾー含む以下2名、ズズーッ、とばかり日清のカップラーメンをすすっている。あれはポッドに持ってきた最後のお湯だということを俺は知っている。 しかし、どうしてもウキから目を離せない俺。シーフード味の日清カップヌードルか、はたまたリアルシーフードか。 愚問。 おりゃー!とばかり、ダンゴを入投。 すると、俺のウキが!ガツッ! 上がってきたシーフードは、ウミタナゴ。 しかしこれが最後の釣課となる。 やけくその一枚をパシャリ。 ![]() 次第に風が強くなり、もはや釣りができる状態ではなくなってしまった。 しかし、空は正月らしい快晴。 竿をたたみながら、全員、水平線の向こうの大きな富士山に言葉を失った。 1富士、2鷹、3茄子。 今年もいいことがあるでしょ。 ![]() 2008年 12月 31日
ヨーロッパツアーの最後のライブをスイスで終え、アイルランドへ帰還。この国で2日のオフ日を過ごす。 オフに何をしたいか、と問われても、この疲弊しきった体では返答に困ってしまう。 しかし、宿泊しているスティーブン、ジョアンの家は海からほど近く、電車で二駅だということを耳にした俺は、釣りに行くことはできないかと提案してみた。 海外での釣りならばどんなに疲弊していても行きたいと思う。外国の海に釣り糸を垂れることを想像するだけで身震いする。 すると親切なスティーブンが友人宅から釣竿と仕掛けを借りてきてくれると言う。 こうして人生初の外国釣りツアーが実現した。 どんな魚が釣れるのかとスティーブンに問えば、サバが釣れるのだという。 海外のサバ釣りとはいかなるものかと仕掛けを見せてもらう。 その仕掛けは、巨大な針に赤い羽根共同募金の羽が付いているようなもので、その羽は白、緑、オレンジ等々、毒々しい外国特有のスナック菓子を髣髴とさせるような大胆な投げ釣り用の仕掛けであった。 通常日本の釣りでは、サバは比較的海面近くを泳いでいるため、ウキ釣り、ルアー釣りなどが主流である。 しかしこの投げ釣りというものは、海底に棲む魚を釣るための仕掛けであって、サバの習性上海底を泳ぐことはないので、つまりこの仕掛けではサバは間違っても釣れないのではないかと思われる。 そこへ来て、さらにこのアイルランド人の気質を表すかのような大胆な色使い、大仰な針。 もしこの仕掛けでサバが釣れるようならば、俺の常識は、星一徹がちゃぶ台をそうしたように、完全にひっくり返されること必至である。 電車に揺られ、海へ着けばそこは北の国アイルランド。風が冷たく頬を打つ。 スティーブンの案内で着いた場所は、思いっきり本格的な磯。しかも磯へはかなりの急斜面の崖を降りてゆかなければならないという予期せぬハードボイルドな展開だ。 斜面を下りきって沖を眺めて見ると、驚いたことに数等のアザラシが海面をプカプカと気持ちよさそうに泳いでいる。アザラシのエサは当然、魚なのであって、そこにアザラシが泳いでいるということは魚は完全に寄り付かないのではないかと思われる。 仕掛け、条件、ともに釣れない匂いがプンプンする。 まぁ、正直言ってしまえば、別に釣れなくてもいいのである。 もちろん釣れたら嬉しいのだが、海外で釣り糸を垂れるという行為そのものが俺にとっては貴重なことなのである。 早速、仕掛けを糸につなげ、海外での記念すべき第一投。 そしてこの瞬間を大いに味わう。 もう目的の大半は達成したのである。 予想に反せず、アタリは全くは無かった。 根がかりしていないかどうかを確かめるため、一度仕掛けを巻き取ることした。 するとリールの持ち手の部品が一つ欠けており、高速で巻き取ることができないことに気づく。当然、仕掛けは海底の障害物にひっかかる。 一つ、また一つと仕掛けが緑色に濁った海に取られていく。 釣れるはずの無い仕掛けを、釣れるはずの無い海に放り込み、ひたすら緑色の水平線を眺める。 足元に寄せては返す波の音を聞く。 俺の釣り道具で日本式の釣りをこの磯で試みたらどうなっていただろうか、日本の洗練された文化はこの数万キロ離れた北の海でも通用するのではなかろうか、と物思いに耽りながら、今自分がアイルランドの海で釣りをしているのだということを改めて実感する。 その思いが熱い血の中に分泌されたアドレナリンとともに全身を脈々と巡って行く。 ついに最後の仕掛けがひっかかり、海の藻屑となった。 アザラシが遠くからその様子を興味深そうに見つめていた。 ![]() P.S 帰国後、他に数回釣りに行ったのですが日記は今年追いつきませんでした。でも今年の締めとして、一つの区切りであったアイルランドでの釣りを書けてよかったと思います。来年も釣りに、音楽に、人生に色々な思いを馳せながら愉しんでゆきたいと思っています。 この遅れがちな日記を、大いなる海の如き寛大さを持って読んでくれている人たちへ。 今年一年ありがとうございました。 2008年 12月 31日
台風が去った翌日、Sと共に三浦半島の城ヶ島へ。前回の夜釣りに味を占めた俺は、今回ヘッドライトを購入して万全の態勢での釣行だ。 「夜」には人を誘惑し、狂わせ、アツくさせる何かがある。 深夜Sを都内で拾い、ほとんど車のいない高速道路を工業地帯の夜景なんかを見て走っていると、どちらからともなく恋愛談義が始まり、アツくなっているうちに気づけば目的地に着いていた。 夜は人をアツくさせるのダ。 車のエンジンを止めると、深い闇と、ピンと張り詰めた静寂が突然やって来る。 ヘッドライトは偉大な発明だと思う。光は人を安心させる。 漆黒の磯に降り立つ。ざわざわと暗闇の海から波の音が聞こえ、身震いする。 早速、電気ウキを付けて、一投目の仕掛けを海へ。 プカプカと浮かぶ電気ウキがちゃんと見えるかどうか確認しようとしたら、突然、ズボッ、とウキが海中へ消しこんだ。 ![]() 第一投目からのアタリで不意を突かれた俺は、ふおッ!と小さくうなり、リールを巻くと、なかなかの大物の手ごたえ。 右へ左へと魚が海中を走り回り、上がって来たのは型のいいサバ。 ピチピチ跳ねる銀色のサバに狂喜乱舞する2人。 その後も、ばこんばこんウキが沈み、3匹のサバをゲット。 空が白み始め、ダンゴ釣りの仕掛けに変えようとして、異変に気づく。 仕掛け、ハサミ等々小物が一式入った俺の釣り道具ケースが見当たらない。 釣り道具を置いておいたところはいつの間にか潮が満ちてきていて、台風の後のためかいつもより水かさが多く、完全に水没してしまっていたのだ。 道具入れには釣具の全てが入っていただけに、ショックだったが、幸い今日新規購入したダンゴの仕掛けは別のところにあったため、なんとか釣りは続行できそうだ。 ハリス(魚にばれないようにするための透明な細い糸)がないので、道糸(リールに巻いてある蛍光色のド派手な糸)を仕掛けに直結するしかない。 つまり、ここにワナがありますよ、と魚に教えるようなものなのだ。 ド派手な糸にエサが付いていて、警戒しないほど魚はバカではないのである。 しかし、ハリスがここにないのだから仕方がない。 駄目もとで、南無さん、とばかりに仕掛けを投入。 いくら魚とはいえ、自ら、ワナに飛びつくような、そんなバカな魚なんてい・・・。 ウキがズドン、と沈んだ。 「いたーーーッ!!」 ググッとしなる竿。この手ごたえ、さっきのサバよりも全然大物である。 至当の末、巨体が上がってきた。 見え見えのワナに捕まってしまったトホホな魚は、巨大なアイゴであった。 背びれに毒のある魚なので慎重に針をとる。 魚もデカいやつほど、気持ちもでかくなって、過信してしまうのだろうか。 常識というやつもあてにならないものだ。 しかし、何はともあれ、久々の大物ゲットに大いに沸いた二人。 このアイゴが今日最後の大物となった。 ![]() ふと見れば、さっきまではしゃいでいた徹夜明けのSが磯で殉職していたため、竿をしまうことにした。 そして男たちはまた、帰りの車のなかで、釣り談義と恋愛談義に花を咲かせるのである。 P.S 年の瀬にもなって9月の日記をつけているあたり、俺も相当なものぐさだなぁ、と思います。今年中に今に追いつきたかったのはやまやまなのですがネ。明日もせっせと書きます。 ![]()
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